自作リフィルの穴の開け方

こんにちは、ラロです。
今回は自作したリフィルの穴の開け方について書いていこうと思います!

自作リフィルじゃなくても、
 「配布されている印刷物や資料を 手帳やリングノートに
入れたいけど、穴の開け方が分からない!
」 

という方は是非やってみてください(・∀・)

1.用意するもの

  • 穴あけパンチ(1穴)
  • マスキングテープ
  • 適正サイズの用紙
  • 鉛筆など

適正サイズの用紙というのは、目的の手帳やリングノートのサイズに対応した用紙の事です。

私は100均に売っていたA5サイズのルーズリーフを使いやすいよう、
写真のように切りました。

穴あけパンチは、今回紹介する開け方では1穴の物が使いやすいです。
更に開けた穴の紙を取るところ……(名前なんて言うんだろう……汗)
カバーが外れて、穴を開ける部分がしっかり見えるものを使ってください。

2.位置を決める

位置を決めます。
写真のように、マスキングテープを使って穴を開けたい印刷物の上に
先ほど用意した適正サイズの用紙を当てます。

次は、穴の出来るだけ真ん中を狙って鉛筆やボールペンなどで印をつけておきましょう。
印刷物が暗めの色だったので私は鉛筆を使用しています。

注意点ですが、 印はあまり大きすぎず、小さすぎずに! 

大きすぎると仕上がった際に印が残ってしまう可能性があります。
小さすぎると今度は穴を開けにくく、ズレてしまいやすいので程よい大きさの
印をつけてくださいね。

3.穴を開けていく

全ての穴に印を付け終えたら、いよいよ穴あけパンチの出番です!

穴あけパンチのカバーを取り外し、写真のように裏返して持ちます。

後は、先ほど付けた印に従って穴を開けていくだけです。
出来るだけ印が真ん中に来るように穴を開けていきましょう。

 結構集中しないとズレちゃったりしちゃうので、注意です……! 

4.最後に

全ての穴を打ち終えたら……完成です!
お疲れ様でした。

「ズレて上手く入らない……」という方は、ズレている穴を広げるように
パンチを少しずらして開けてあげると上手く入ります。

今回ご紹介した方法は、1穴1穴開けていくので、
何十枚も開ける場合は素直に専用のパンチがあるのでそちらを
使った方が良いかと思います。


カール事務器 ルーズリーフパンチ グリッサー A4/30穴対応 穴あけ枚数5枚 SP-30N

こういうの良いですよね(*´ω`*)
好きな物を好きなだけノートに収められる……!しかも楽に!

っと、話が脱線してしまいましたが、1~3枚だけ、
あるいは開ける穴の数が少ない場合は今回ご紹介した方法で大丈夫だと思います。

あと、もしも使用するパンチが複数枚同時に開けられるものであれば
マスキングテープを使って紙をまとめて開ければ少しは楽になると思います。