自作トレカを作って遊びたい!

2019年3月12日

こんにちは、ラロです。
今日はズボンにティッシュを入れたまま洗濯機を回してしまい
朝から大惨事に見舞われました。気を付けなくちゃ……。

今回は、トランプやカードゲームみたいに、楽しく遊べて
どんどんコレクションしたくなるようなカードが作れたらな!と思って
制作してみました。

1.完成物と遊び方など

基本的なルールはゴッドフィールドというゲームのように
 HPを0にしたら負け!相手が負けたら自分が勝ち!  みたいな
シンプルで誰でも遊べるように。
数字などの計算は電卓やおはじきなんかで良いかなと。

また、3種類の属性+@で分けているので、じゃんけんのような
遊び方も出来るようにしました。

コレクション要素も欲しいので、レアリティを意識して
基本の3色以外に、虹色やラメっぽいもの等も用意してみました。

属性は最初、火・水・風・地にしようかと思ったのですが、
じゃんけん要素を考えて3種類に抑えようと色々考えた結果
ただのグリーン・パープル・オレンジになりました。

ちなみにグリーンは、家族の写真をネタにしたものがメイン。
パープルは私の描いたイラストや創作キャラがメイン。
オレンジは上のどちらにも該当しないけど好きな物(二次創作含む)をメインに。

グレーは完全にゲームを盛り上げるための特殊なカード。
虹色はとりあえずめっちゃレア!なカードにして、
金色ラメは性能がすごく良い!カードに。

気が向いた時にどんどん新しいカードを追加できるので、
飽きがきたら制作、って感じで長く没頭できそうです。

裏面には「Wonder Shuffle」と適当にそれっぽく名前を考えて
ロゴっぽく中央に配置しました。

ちなみに、500円玉貯金1回につきランダムでカードが5枚もらえる
ガチャ感覚を楽しみながら貯金もできるという
画期的アイディアが浮かびましたが流石にえげつないのでやめました。

2.用意するもの

  • カードにしたいデータと素材
  • カッター
  • カッティングマット
  • カッティング定規
  • のり
  • ラミネーター (あればでOK!)
  • かどまるPRO (あればでOK!)

ラミネーターがない場合は、100均などに売ってる
ラミネーターがなくても出来る手貼りのラミネートシートや、
カードスリーブを使えば大丈夫だと思います。

かどまるPROがない場合はハサミで代用してください。

カードにしたいデータと素材は

  • 写真やイラスト
  • 説明文や属性、効果など
  • 裏面のデザイン など

といったカードの内容です。
お手持ちのソフトなどで制作するか、スマホアプリで制作したものを
自宅かコンビニのプリンターで印刷しましょう。

今回は、データを制作した後の流れを書いていきます。

3.作り方

【1】まずは、カードにしたいデータと素材を印刷します。

私はA4の普通紙に印刷し、裏面も別々で印刷しました。
普通紙なので、後ろから見ると透けてしまったり、ぺらぺら薄いので
裏面は後で貼り合わせるようにしました。

【2】切っていく!

カッティングマットに印刷した用紙を置いて……
カッターをカッティング定規に当てて……
ついでに姿勢も正して……
後は切っていくだけ!!

【3】ラミネートします。

裏面と表面を動かない程度に軽くのりを付けてから、
1枚1枚ラミネートしていきます。

直接カードスリーブに入れる場合はこの工程で完成です。
ただ、普通紙2枚だけだと薄いので厚紙を間に挟むなど
ひと工夫入れると良いかもしれませんね。

【4】調整と仕上げ

カードのサイズピッタリのラミネートフィルムを使用された場合は完成ですが、
そうでない場合は幅や大きさの調整をします。

私は透明の部分3mmくらいを目指してそのまま切っちゃいました……。
なのでちょっと凸凹してたり正確ではないかも。

角がチクチクして気になる方はかどまるPROなどで丸くするか、
ハサミを使って丸く切り取ります。

 揃えられたらこれで完成です! 

4.最後に

【気になる点】

個人的な偏見にはなってしまいますが、手作り感ゴテゴテな感じが微妙かも……。

できれば高級感を出したいので、今度は厚手のマットコート紙などを使って
両面印刷し、それをカードスリーブに入れる感じにしたいと思います。
その方が市販されているトレーディングカードに近いし!

でも、家庭用プリンターを使っているので両面印刷にズレが出てしまったりと
色々問題点があります。

【まとめ】

とにかく手軽で、私は作っていてすごく楽しかったです。
隙間時間を見つけてチマチマ作れるので、形に残る暇つぶしにもなりますね。

不自由なく遊べるほど大量に作るには、1人だとちょっと時間がかかるので
お友達や家族など、一緒に楽しめる人が見つかればすごく楽しいと思います。

あと、身内やペット、旅行などで撮った写真を使って作れば
お正月やイベントごとで集まったときに遊べるし、盛り上がりそう。

今回作ったカードは、家族がふざけた写真を使ったカードの性能を
すごく強化したり、あえて極端なポンコツ性能にしたりと
工夫をしていたので、喜んでもらえました。

「2017年に撮った写真」「欲しいもの」「お気に入りのコーディネート」みたいに、
テーマを決めて作ればアルバムっぽくもなりそうですね。