名刺が欲しいのだけど……。

2019年3月12日

こんにちは、ラロです!
今日はこんなお手紙を頂きました。

……との事です。
今回は名刺について書いていきます。

名刺を作ったことがないけど欲しい方
これから名刺を自作してみたい方
名刺を注文したいけど紙の種類や加工が良く分からない方

ぜひ最後まで読んで頂けるとありがたいです。

1.そもそも名刺とは?

名刺(めいし、中: 名片、米: Calling Card、英: Visiting Card、Business Cardの表記も)は、本人が自らの名前と所属・連絡先等を示すために他人に渡すことを目的としたカードである。

名刺は、自己紹介の一環として交換されたり、職業上の儀礼のために手渡されたりする。一般的に氏名を最も強調し、所属(いわゆる肩書き)、連絡先(電話番号・所在地など)を記載する。中には顔写真や自分自身あるいは自社の紹介、QRコード[1]、ウェブサイトのURL・メールアドレス、ロゴタイプや宣伝したい商品・施設名などを記載しているものもある。保存性・耐久性の点から厚い紙が用いられ、携帯の利便性から人の手よりも小さいサイズの紙製のものがよく使用される。

名刺-Wikipedia より

簡単に言うと、
「これが僕だよ!僕に何か用事があればここにお願いね!」と
 自己紹介兼アピールするためのカード です。

 「名刺=ビジネス、オシゴト、カイシャ」 というイメージがありますが
そこに人がいればビジネスの場だけでなく、プライベートでも活躍してくれます。
あと、大学生や専門学生が持つ「学生名刺」というのもありますね。

名刺はコミュニケーションツールなので、
 「本人の使い方次第!!」 な所もありますが、急に名刺が欲しい場面に
出くわす事もあるので、持っておくと安心です。

私は学校の先生に「学生名刺を持っておくと良い」と教わり、
作ったはいいものの持て余していました。
ですが、習い事のイベントで名刺交換をする機会があり、
「便利だなぁ~」と実感した事があります。

2.名刺の注意点

名刺には名前、住所、電話番号、メールアドレス、SNS名など……
たーーーーっくさんの 個人情報 がギュッとつまっています。

だからと言って「簡単に名刺をホイホイ渡すな!」と言っても
名刺交換をする相手は初対面だったり、知り合って間もない相手の可能性が高いですよね。
また、自分がもらった名刺をなくしてしまう可能性もあります。

「何のための名刺か」という事を意識して、
記載する個人情報もしっかり選びましょう。

例えば……
ブロガー名刺であれば、名前、ブログURL、メール先
QRコード、コンセプト、各SNSなど。
ブログの雰囲気が分かるデザインや、似顔絵なんかがあると素敵ですね。

そして、ネット用は出来るだけ個人の住所、電話番号などは載せないようにしたいですね。
必要な情報だけを厳選すれば、ごっちゃりせずスッキリ見やすいですし
その分危険性も減っていきます。

そして、自分の名刺と同じくらい大事にしたいのが 頂いた名刺 です。

頂いた名刺はしっかりファイルにしまったり、アプリ等で管理して
紛失しないように気を付けましょう。

3.名刺を手に入れる方法

デザインだけ外注し、印刷は自分で行うか。
デザインは自分で考えて、印刷は印刷会社にしてもらうか。
デザインも印刷も全部自分でやるか。
デザインも印刷も全部注文するか。

印刷会社さんが用意しているテンプレートに文字を入力するだけで
作れたり、デザイナーさんに名刺をデザインしてもらい、
自分で印刷をする……など、色々な方法がありますね。

  • 手作りしたい
  • お試しで持ってみたい
  • ~5枚くらいあれば良いかな
  • とても急いでる
  • まだ自分の環境が落ち着いていない(学校・引っ越しが多い・肩書に迷っている等)

という方は自作をオススメします。

  • 100部以上必要、大量に欲しい
  • 定期的に名刺が欲しい
  • 大きなイベントに参加する
  • デザイン含め本格的に作りたい
  • 紙や加工に拘りたい

そんな方は注文をオススメします。

4.サイズについて

一般的に多く使用されているサイズは、「91mm×55mm」です。
縦でも横でも大丈夫ですが、個人的には横型の方が多い印象です。

欧米では「89mm×51mm」が主流です。

女性名刺と呼ばれる名刺は「49mm×85mm」で、
一般的な名刺よりちょっと小さめです。

二つ折り名刺や三つ折り名刺というのもあります。
面積が広い分、載せたい情報が多い場合や、渡す方へメッセージを
書きたい場合に便利です。

名刺のサイズは 「絶対これじゃなきゃいけない」というわけではない ので
利便上問題がなければ変えちゃっても大丈夫です。

中には丸い名刺や、型抜きされた名刺を使っている方もいます。

5.特殊な名刺

ガラス製の名刺や、刺繍やでこぼこしている名刺、
透けている名刺、可愛い形をした名刺などなど……

もらったときにびっくりしちゃう名刺は、印象が強くなりますよね。

気になる方は
「名刺 ユニーク」などで検索検索っ!

そこまでは出来ないけど、何か一工夫したい!とお考えの方は
二つ折り名刺、三つ折り名刺、エンボス加工、角を丸くしてみるといった加工を
してみるのも良いと思います。

6.紙について

主に、
 マット紙(サラサラしていてツヤがほぼない)
コート紙(ツヤツヤしていて光を反射する)
 

に分かれます。

マット紙の大まかな特徴

・あまり発色は良くない
・筆記しやすい
・質感はザラザラ~サラサラしている

コート紙の大まかな特徴

・発色が良い
・筆記には不向き
・質感がツルツルしている

ケント

触った感じはザラザラサラサラ。
光沢感はありません。
インクのりも決して悪くはありませんが、デザイン重視な方にはちょこっと不向きかも。

一言で言うと「The 紙」

上質

ケントを一段階レベルアップさせたような感触で、サラサラしています。
光沢感はありません。

一言で言うと「上品になったケント」

マットコート

インクが乗っている部分は控えめな光沢感があります。
光が当たるとインクが載ってる部分が反射します。
触った感じは、ツヤツヤとサラサラが混じっている感じです。

一言で言うと「ツヤツヤとサラサラのハーフ」

アートポスト

光沢感があります。
爪で引っ掻くと痕が残ります。
色が綺麗にのってる印象があります。

一言で言うと「どこかで触った」

ミラーコート

光沢感がすっごく強いです。
発色が良いのでイラストや写真を載せたい方、
デザイン重視な方にオススメです。

一言で言うと「ツヤツヤ!」

7.まとめ

今は個人でもネットで手軽に名刺が作れるので
これから必要になりそうな方は是非是非作って見てください。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
今回は名刺そのものについての記事でした!

ちなみに……
上の方で「学生名刺、役に立ったよ~」というお話の続きですが……。

学生名刺には氏名、住所、電話番号、学校名、学科名など
全て載せちゃっていたので、気軽にホイホイ持ち歩けず……。
習い事のイベントで仲良くなった方と
同じ学科の人達、先生としか交換できませんでした(;・∀・)
100部刷った名刺の半分は今も引き出しの中で眠っています。