手帳をセットアップ!【後編】

2019年5月8日

こんにちは、ラロです。

「手帳をセットアップ!【前編】」の続きになります。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

01.完成した手帳

紫色の手帳

まずはこちらからご紹介します。

中身は前回の記事に記載した通り、作業特化のメイン手帳になっています。

名刺入れには自分の名刺を入れています。
自分だけの手帳という感じがしてとても良いです……!

灰色の手帳

前回の記事で書き忘れてしまったのですが、
家族は左利きなので、手帳も左利き仕様にしました。

プリンターの都合上、片面印刷なので左に来るように穴を開け、
凸凹対策に市販の下敷きを入れました。

一見すると「え……?」と思うかもしれませんが、
本人はこっちの方が使いやすいとの事でこういう仕様にしました。

02.入れたもの

市販品

  • ペーパーリフター
  • ブックマーク
  • カラーインデックス
  • ファイルケース
  • ルーズリーフ

お店で手帳用品を眺めているとついつい色々買ってしまいました(・∀・;)
ペーパーリフターは、左利き仕様にした灰色の手帳だけに入れています。

表紙

灰色の手帳は、家族の写真をたくさん使ったデザインにしました。
表紙の裏はお決まりの「ご注意」を作り、前編で紹介した文章を書いています……。
最後のページには簡単なメッセージを入れてプレゼントっぽく。

紫色の手帳は、手帳からイメージしたキャラクターを表紙にしました。
入れたいリフィルが多かったので、最後のページは作っていません。

表紙と最後のページは、ファイルケースに入れてそのままカチッと手帳に挟みました。

最初は厚めのマット紙で両面印刷し、そのまま穴を開けて入れようと考えたのですが
ファイルケースが大きめで丁度良かったのと、差し替えが楽々なので
気軽にアップデート出来ると思ったためです。

リフィル

紫色の手帳

  1. 作業記録
  2. スケジュール表
  3. 目標達成計画表
  4. 連絡先
  5. 方眼ノート
  6. ファイルケース

作業記録はタイムレコードを作成し、隣にやる事リストを並べました。
やる事リストの左部分は優先度、真ん中が内容、右は完了……といった感じで使っています。
日付の下は簡単に体調を書き込めるスペースを作って見ました。

タイムレコードは、その日の睡眠と作業時間をマーカーで塗っていくだけです。
寝る前に時計を確認して朝起きたら時計を確認。
その時間帯の間を私は緑で塗ってます。

作業時間は紫で、集中が途切れたり他の事と一緒にやってたりしたら
小刻みにマーカーを付けて分かるようにしています。
そして引いたマーカーの上に、優先度のアルファベットを書き込んで
その時間に何をしたのかを分かるようにします。

下の方に、作業の合計時間と睡眠の時間を書き込んで使用します。

ペンは愛用している「SignoDX 0.28ミリ 黒」を使っています。
このペン、本当に大好きで部屋にストックがいっぱい……!
0.28という細さを持ちながらペン先がしっかりしているので書き込みしやすいです。
お絵かき、勉強、と普段使いしています。

灰色の手帳

  1. スケジュール表
  2. ルーズリーフ
  3. 連絡先
  4. 目標達成計画表
  5. 勉強用資料2枚
  6. ファイルケース

ルーズリーフは横線の物を。
こういうのって人それぞれ好みが違うものですね。
私はちょっとした時間にお絵かきしたくなったり、デザインのアイディアを
練ったりするのに使うので方眼ノートか無地のノートをよく使います。
家族は勉強のメモや会議などで使うので、こういう感じになりました。

スケジュール表は縦型のものに。

月ごとにページを変えて、日にち、曜日、時間と予定を記入するだけで
予定を確認できます。
予定が済んだらチェックを入れてより分かりやすく使えたらなと。

スケジュール表って、色々なタイプがありますよね!
家に置いている大きめのカレンダーがマンスリータイプなので
家族全体の予定をそれぞれ書き入れています。

なので、手帳には自分の予定だけ書き込めれば
差別化出来て良さそうだと思ってこうしました。

03.最後に

今回ご紹介した手帳に使ったリフィルはほとんど自作のものですが
市販の好きなリフィルを選んでセットアップしていくのも楽しいと思います。

システム手帳は中身を自由に入れ替えることが出来て、本当に楽しいです!
スケジュール帳にもクロッキー帳にも、普通のノートにも、
学校で使える勉強ノートにもできます。
自由自在な所がすごく魅力的なので、とってもオススメです。

また、今回作ったリフィルを使っていて、まだまだ改善点などがあるので
それはまた後々改造できたらいいなと思います。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます!